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尖閣諸島 領海侵犯 処分保留釈放 中国で拘束されている日本人

尖閣諸島の領海侵犯を行った中国人に対して、中国への海外援助のための下見と思われる目的で入国した日本人が拘束されているにも関わらず、処分保留の上、釈放されるという事態が起きた。

私の当面の懸念は以下の2つ。

1)中国で4名の邦人が拉致にも匹敵される状況下にある事実について、
 「我が国、国民の影響と今後の日中関係」の点から、
  領海侵犯した中国人船長を不起訴釈放するに当たって
  どのように検討したのか。
  また、4名の邦人の開放を日本政府、検察庁はどのように考えているのか。

2)尖閣諸島海域で中国船籍の船舶が、
  海上保安庁所属の船舶に対して同一の行動を取り、
  保安官が公務執行妨害にて拿捕した場合、
  同様に船舶乗組員を不起訴釈放するつもりなのか。
  また、同海域で操業する日本人を保護する手だては
  明確化されているのか。

という点にある。

10月2日、有志が集まりデモを通して意思表示する予定だという。なお、「頑張れ日本!!全国行動委員会」とは、元自衛官田母神俊雄氏が会長を務める会である。


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